<html xmlns:jis="http://www.macromedia.com/jp/JISX83413_rules" xmlns:saxon="http://icl.com/saxon" lang="ja">
   <head>
      <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">
   
      <link rel="stylesheet" href="josh.css">
      <title>［5.1a,5.2b］ 非推奨要素/属性をCSSに置き換えてください</title>
   </head>
   <body bgcolor="#ffffff">
      <div id="説明">
         <table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" class="main">
            <tr>
               <td valign="top" class="name" style="background-color:#dcdcdc;padding:3px;">非推奨要素/属性をCSSに置き換えてください</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="divider"><img src="dwres:18084" height="1"></td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="requirements" style="text-align:right;">
                      JIS 5.1 a), 5.2 b);
                      WCAG 3.3;
                      
               </td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="description"><b>概要</b>
                  
                  <p>Webページのソースコードで非推奨の要素あるいは属性を使用しています（すなわち、HTML 4.01からW3Cがその使用を非推奨としているものです）。こういった要素および属性は、CSSで適切に置き換えることが可能です。</p>
                  
                  <p>一覧を
                     <a>http://www.w3.org/TR/REC-html40/index/elements.htmlHTML 4.01 非推奨要素</a>で参照してください。
                  </p>
                  
               </td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="description"><b>修正/チェック方法</b>
                  
                  <p>非推奨要素および属性を適切なCSSに置き換えてください。例えば、フォントのスタイルを指定するには、(X)HTMLのfont要素ではなく、CSSの  'font' プロパティ（例えば、<code>font-size, font-family, font-weight</code>）を用いてください。 その他、<code>align="left"</code>の代わりに<code>style="{float: left}"</code>、imgタグの中の<code>border="0"</code>の代わりに<code>style="border:none"</code>を用いてください。
                  </p>
                  
                  <p>
                     <a>http://www.w3.org/TR/REC-html40/index/elements.htmlHTML 4.01 非推奨要素の一覧表</a>を参照してください。
                  </p>
                  
               </td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="description"><b>修正/チェックのポイント</b>
                  
                  <blockquote style="margin:0px 10px 0px 20px;">
                     
                     <p>ウェブコンテンツは、各種のブラウザやOS・支援技術（注）などとの連携によって利用者に提供されます。</p>
                     
                     <p>広く一般に定められた規格や技術仕様（HTML文法など）に準拠することで、ウェブサイトを有効に利用することができます。</p>
                     
                     <p>（注）支援技術
                        <br>障害のある人が、IT機器などを利用できるようにする技術のことです。
                        <br>音声ブラウザや画面拡大ソフト、キーボードエミュレータやジョイスティックマウスなどがあります。アシスティブテクノロジー（Assistive Technology）とも言います。
                     </p>
                     
                     <ul>
                        
                        <li>HTMLやCSSなど、W3C（World Wide Web Consortium）で検討している技術は、W3Cが公式に発表している正しい文法で記述する。 W3Cで廃棄予定または推奨していない技術は使用しない。</li>
                        
                     </ul>
                     
                     <p><cite style="font-style:normal;color:#006400">『富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版』 © 2004 富士通株式会社</cite></p>
                     
                  </blockquote>
                  
               </td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="description"><b>JIS関連項目</b>
                  
                  <blockquote style="margin:0px 10px 0px 20px;">
                     
                     <p><strong>5.1 規格及び仕様
                           <br>a)</strong> ウェブコンテンツは，関連する技術の規格及び仕様に則り，かつ，それらの文法に従って作成しなければならない。
                     </p>
                     
                     <p><strong>5.2 構造及び表示スタイル
                           <br>b)</strong> ウェブコンテンツの表示スタイルは，文書の構造と分離して，書体，サイズ，色，行間，背景色などをスタイルシートを用いて記述することが望ましい。ただし，利用者がスタイルシートを使用できない場合，又は意図的に使用しないときにおいても，ウェブコンテンツの閲覧及び理解に支障が生じてはならない。
                     </p>
                     
                     <p><cite style="font-style:normal;color:#006400">JIS X 8341-3:2004『高齢者・障害者等配慮設計指針－情報機器における機器，ソフトウェア及びサービス－第三部：ウェブコンテンツ』（© 財団法人 日本規格協会）</cite></p>
                     
                  </blockquote>
                  
               </td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="description"><b>解説</b>
                  
                  <p>(X)HTMLの非推奨要素および属性よりもCSSによる表現を用いることで、以下に挙げるようなメリットがあります。</p>
                  
                  <ul>
                     
                     <li>そのソースコードは従来よりも標準仕様に準拠したものとなり、将来的にすべてのブラウザおよびユーザーエージェントが標準仕様に準拠したときには、自動的に互換性のあるソースコードとなります。</li>
                     
                     <li>標準仕様に準拠したWebページは、メンテナンスもより容易になります（ソースコード上で見た目などの表現に関係するコードが、そのサイト内のすべて、あるいはほとんどのWebページで共有されることになるため）。</li>
                     
                     <li>標準仕様に準拠したWebページは、テキストの書体や文字色を指定するためにfontのようなタグを繰り返して使う必要がないため、従来よりもソースコードが乱雑にならずにすみます。これはWebページの読み込み時間も短縮します（Webページの容量が小さくなり、ブラウザはCSSをそのサイトから1回だけダウンロードすればすむため）。</li>
                     
                     <li>ユーザーが任意の表示スタイルを選択できるように、同じ(X)HTMLページに対して、複数のCSSファイルを提供することも可能です。</li>
                     
                  </ul>
                  
               </td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td colspan="2" class="clearseparation">&nbsp;</td>
            </tr>
            <tr>
               <td valign="top" colspan="2" class="description"><b>JIS X 8341-3について</b>
                  
                  <p>JIS X 8341-3 の内容は、以下のサイトにて規格番号「X8341-3」で検索して、規格票をご覧ください。</p>
                  
                  <ul style="margin:0px 0px 0px 10px;">
                     
                     <li><strong>閲覧</strong>：日本工業標準調査会（JISC）
                        <br>http://www.jisc.go.jp/
                     </li>
                     
                     <li><strong>購入</strong>：日本規格協会（JSA Web Store）
                        <br>http://www.webstore.jsa.or.jp/
                     </li>
                     
                  </ul>
                  
               </td>
            </tr>
         </table>
      </div>
   </body>
</html>