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リリース ノート最終更新日: 2013 年 4 月 4 日。このリリース ノートのアップデートはすべて docs.embarcadero.com で入手可能です。
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Embarcadero ER/Studio Developer Edition (DE) をご利用いただき、ありがとうございます。ER/Studio の強力なマルチ レベルの設計環境によって、データベース管理者、開発者、およびデータ アーキテクトの日常的なニーズに応え、大規模で複雑なデータベースアプリケーションの構築から保守作業までをカバーします。
ER/Studio DE では、先進的なインターフェイスとシンプルな操作性を実現しており、これまでのデータ モデリング ツールが直面していた使いやすさの問題に効果的に対処しています。このアプリケーションは、企業の基幹データベースを設計、理解、および管理するための機能を備えています。強力な論理設計機能、論理設計と物理設計の双方向マージ機能、データベースの自動構築、データベースの正確なリバース エンジニアリング、HTML 形式および RTF 形式のレポート生成機能を使用して、データベースの設計と管理を効果的に行うことができます。
ER/Studio Data Architect の Developer Edition では、以下の制限を除いて、ER/Studio のすべての標準機能をユーザーに提供します。
ER/Studio DE を使用する前に、以下の情報をご確認ください。
リリース ノート
次のセクションでは、ER/Studio Data Architect 9.5 の主要な機能の概要を説明します。より詳細な情報については、『New Features Guide』および『ユーザー ガイド』を参照してください。
全般的な更新
グラフィックスの改善.
複数のオブジェクト (エンティティ、ビュー、および図形) を選択して、レイアウトを適用できるようになりました。選択したオブジェクトに属するすべてのリレーションシップ、ビュー、または線がレイアウトによって影響を受けます。メニューおよびツールバーから既存のレイアウト コマンドを使用できます。サブモデル全体をレイアウトするには、オブジェクトを一切選択してはいけません。詳細については、「部分レイアウト」を参照してください。
カスタム データ型
データ型マッピング エディタを使用して、あなた自身のカスタム データ型を作成できるようになりました。詳細については、「カスタム データ型」を参照してください。
オブジェクト名変更ユーティリティ
[検索結果] ウィンドウから、選択されたオブジェクトにアクセスするためのエディタをダブルクリックで開くことができるようになりました。
ユニバーサル マッピング
モデルを比較とマージする時に、テーブル、属性、ビュー、および図形のために作成したマッピングが自動的にマッチされるようになりました。さらに、比較とマージ ユーティリティで強制的に一致させたマッピングを、比較 / マージ操作で今後も使用するために、ターゲット モデルに保存できるようになりました。オブジェクトの [論物関連] タブで、作成したマッピングを参照して編集できます。
新しいプラットフォーム バージョン
このリリースでは、追加のバージョンのサポートによって、次のデータベース プラットフォームのサポートを拡張します。
新しいオペレーティング システム
ER/Studio Data Architect では、次のオペレーティング システムがサポートされるようになりました。
新しい DBMS の機能
DB2 LUW 9.x
TIMESTAMP データ型で [デフォルトで生成] オプションがサポートされるようになりました。
Oracle 10g および 11g
テーブルのキャパシティ プランニングは平均行サイズに基づくことができるようになりました。
リリース ノート
既知の問題
| ERS-21891 | 部分レイアウトが、選択したノード間の端に悪影響を及ぼします。 |
| ERS-22022 | 同一ファイルのオブジェクト間のユニバーサル マッピングが、[論物関連] に正しく表示されません。 |
| ERS-22037 | UNIVERSAL_MAPPINGS: 同一の dm1 ファイル内でオブジェクトを一致させると、ユニバーサル マッピングが [論物関連] に正しく表示されません。 |
| ERS-22061 | ER/Studio DA 9.1.4 をアンインストールした後で ER/Studio DA 9.5 を起動できません。回避策として、修復インストールを行います。 |
| ERS-22202 | COMPARE_MERGE: GENERATED BY DEFAULT オプションが、論理と物理の比較で正しく機能しません。 |
| ERS-22206 | 比較ウィザードで、一致していないオブジェクトがオブジェクト間のマッピングを自動的に削除しません。 |
| ERS-22230 | UNIVERSAL_MAPPINGS: ビュー エディタの [論物関連] タブでユニバーサル マッピングに問題があります。 |
修正されたバグ
| ERS-16901 | [列単位のグリッド サイズ ] に切り替えると、サブグリッド単位で指定したセルが表示されるようになりました。 |
| ERS-17597 | 比較とマージ ユーティリティで、ストアド プロシージャがトリガーであるかのように削除されることがなくなりました。 |
| ERS-18942 | ディクショナリ オブジェクト更新権限がない場合でも、ドメインが正しく新規作成されるようになりました。 |
| ERS-19083 | レポート作成ツールによって生成された [テーブルの要約] ページの表示形式が改善されました。 |
| ERS-19293 | TS: 比較とマージ ユーティリティで生成された ALTER スクリプトが生成された通りに実行されませんでした。 |
| ERS-19310 | サブモデル アタッチメント シンクロが、.dm1 ファイル全体で機能するようになりました。 |
| ERS-19658 | TS: DATA_SECURITY - セキュリティ タイプを選択すると、矢印キーが無効になります。 |
| ERS-20026 | DDL タブ ページ内でテーブル名を変更する操作が簡単になりました。 |
| ERS-20086 | エンティティがチェック インされている状態で属性を移動すると、移動を完了する前に、エンティティをチェック アウトするよう求めるメッセージが表示されます。 |
| ERS-20389 | オートメーション インターフェイス プロパティの DataMovementRuleLink オブジェクトで、読み取り/書き込みの ValueOverride プロパティと読み取り専用の ValueCurrent プロパティを使用した上書きテキストが返されるようになりました。また、ValueOverride プロパティを使用して、データ移動ルールを変更することもできるようになりました。 |
| ERS-20396 | リレーションシップを移動したときに、動詞句でリレーションシップ ラインに対する相対位置が維持されるようになりました。 |
| ERS-20513 | ビューおよびその他の依存関係をリバース エンジニアリングするオプションが、クイック ウィザード ファイルに保存されるようになりました。 |
| ERS-20547 | ツールによる PDM とデータベースを比較したときに、比較/マージ ツールでハッシュ パーティション化した主キー インデックスのテーブルスペースが比較されます。 |
| ERS-20585 | TS: SQL_IMPORT: Import SQLで "CREATE OR REPLACE" 文と "REPLACE" 文を処理できません。 |
| ERS-20670 | TS: COMPARE_MERGE: マージ後に意図しないカラムがテーブルに追加されます。 |
| ERS-20843 | Oracle プラットフォームで、生成される制約名が 30 文字未満になりました。 |
| ERS-20854 | 比較/マージ ユーティリティを使用してインデックスのカラム部分を変更したときに、インデックスが再作成されるようになりました。 |
| ERS-20999 | 図形の配置されたリレーションシップを選択して、変更することができるようになりました。 |
| ERS-21058 | DB2 LUW プラットフォームで、TIMESTAMP カラムに [デフォルトで生成] オプションを使用できるようになりました。 |
| ERS-21071 | Oracle 10g プラットフォームで、関数ベースのインデックスが PDM とデータベースの間で (違いがないため) 異なると表示されることがなくなりました。 |
| ERS-21072 | SQL Server 2008 プラットフォームで、物理モデルの生成時に [Identity プロパティ] オプションが含まれるようになりました。 |
| ERS-21705 | TS: AI - サブモデルのスクロールおよびズームの API プロパティが正常に機能しないか、まったく機能しません。 |
| ERS-21084 | [大文字と小文字を変換] マクロが、期待どおりに動作するようになりました。 |
| ERS-21094 | TS: 名前付きリリースの [全般情報] に不一致があります。 |
| ERS-21100 | プラットフォームでクラスタ インデックスがサポートされていない場合、クラスタ プロパティは無視されるようになりました。 |
| ERS-21124 | 制限付きユーザーとして ER/Studio を実行する場合に、ER/Studio DA の旧バージョンからより新しいバージョンにアップグレードされた際のモデルで問題がなくなりました。 |
| ERS-21126 | ドラッグ アンド ドロップ操作中にチェックアウトをキャンセルした後で、属性がエンティティから削除されることがなくなりました。 |
| ERS-21131 | 更新の際に、名前が変更された、またはファイル システム フォルダから追加されたマクロが更新されるようになりました。 |
| ERS-21156 | 複合主キーで属性が共有されている再帰リレーションシップを編集したときに、不適切なエラーが表示されることがなくなりました。ロール名を付けなければならないのは 1 つのキーだけです。 |
| ERS-21185 | リレーションシップのレイアウトを直線から矩形線に変更しても、すべての動詞句の位置がリセットされることがなくなりました。 |
| ERS-21237 | スーパータイプとサブタイプの間で以前に削除したクラスタをサブモデルに作成しようとすると、「このエンティティは既に選択された親エンティティのサブタイプです」という主旨の適切なメッセージが表示されます。それ以外の場合は、「このエンティティは既に別のサブタイプ クラスタのメンバです」という主旨の適切なメッセージが表示されます。 |
| ERS-21250 | 非依存型リレーションシップの統合時に、親主キーが子主キーに移行することがなくなりました。 |
| ERS-21252 | [物理のみ] リレーションシップの移行キーが、比較およびマージに表示されることがなくなりました。 |
| ERS-21263 | TS: COMPARE - リレーションシップをマージしたときに、カラムのロール名の詳細が含まれなくなりました。 |
| ERS-21266 | HTML レポートの制約名が、ダイアグラム イメージの正しい場所に表示されるようになりました。 |
| ERS-21270 | TS: ダイアグラムの名前付きリリースの数が多い場合、[名前付きリリースの取得] のパフォーマンスが低下します。 |
| ERS-21284 | オートメーション インターフェイス プロパティの DataMovementRuleLink オブジェクトで、読み取り/書き込みの ValueOverride プロパティと読み取り専用の ValueCurrent プロパティを使用した上書きテキストが返されるようになりました。また、ValueOverride プロパティを使用して、データ移動ルールを変更することもできるようになりました。 |
| ERS-21287 | [ネイティブ属性に変更] オプションをオンにし、親エンティティを [論理のみ] に設定して物理モデルを生成したときに、非キー カラムを対象とした [論理ロール名] 情報が [属性名] フィールドに表示されるようになりました。 |
| ERS-21330 | 描画された変換オブジェクトとデータ ストリーム オブジェクトが、接続ソースが複数あっても速度が低下しなくなりました。 |
| ERS-21357 | TS: USING で解析をしたときの問題 |
| ERS-21371 | TS: COMPARE - SYS.XMLTYPE データタイプ比較エラー。 |
| ERS-21405 | ビュー変更後にモデルをチェックインしたときに、同じ名前で異なるスキーマを持つビューに"_1"接尾語が追加されることがなくなりました。 |
| ERS-21462 | TS: Oracle シノニム ウィザードに、完全オブジェクト名を表示するのに十分なスペースがありません。 |
| ERS-21488 | カラム名とロール名がマージ後に正しく設定されるようになりました。 |
| ERS-21497 | TS: PROC_PARSE: 'sparse' というキーワードを含むストアド プロシージャの構文エラー。 |
| ERS-21611 | Attribute.AttributeName または Attribute.ColumnName を使用して新しい属性名またはカラム名を設定したときに、名称の大文字と小文字のみが異なっていても正常に実行されます。[大文字と小文字を変換] マクロが期待どおりに動作するようになりました。 |
| ERS-21618 | TS: OBJECT_TYPE: "'@someVariableName'" 付近でタイプ検証時に構文エラーが返されました。 |
| ERS-21637 | TS: VIEWS - ビュー内で UNIPIVOT 関数がサポートされるようになりました。 |
| ERS-21659 | TS REVERSE-ENGINEER: ocs.cfg ファイルがあると、Sybase Connection が拒否されます。 |
| ERS-21645 | 名前付け標準テンプレート エディタの [全般] タブで加えた変更が、ER/Studio Architect 9.x にアップグレードしたときに上書きされなくなりました。 |
| ERS-21681 | ビューの検証時に、AS に余分な 'r' 文字が追加されなくなりました。 |
| ERS-21728 | 図形の前でイメージのコピーと貼り付けを行ったときに、リレーションシップ ラインが非表示になることがなくなりました。 |
| ERS-21729 | TS: マクロ実行後の ER/Studio のクラッシュ |
| ERS-21733 | クリップボードにコピーされたイメージを他のアプリケーションに貼り付けたときに、形状、サブタイプ接続、サブタイプの矢印のグラフィックが維持されるようになりました。 |
| ERS-21734 | TS: サブタイプが正しく表示されません - 線と図形が一致しません。 |
| ERS-21906 | TS: 桁数を指定しなくても、FLOAT 型を指定できます。 |
| ERS-21915 | TIMEZONE カラムと VARCHAR カラムに COMPRESS プロパティを指定できるようになりました。 |
| ERS-21922 | TS: INDEX_EDITOR: Teradata で、モデル レベルではなくテーブル レベルでインデックス名の一意性が徹底されます。 |
| ERS-21924 | TS: MODEL_OPTIONS: サブモデルにフォーカスがあるときに、モデル変更オプションがクラッシュします。 |
| ERS-21928 | 非正規化に関連した比較/マージ操作が原因でアプリケーションがクラッシュすることがなくなりました。 |
| ERS-22062 | TS: リバース エンジニアリング - 数字で始まる MySQL テーブル名が失敗します。 |
| ERS-22080 | TS: COMPARE_WIZARD: モデルを比較しているときに、セキュリティ オブジェクトを一致させようとすると問題が発生します。 |
| ERS-22141 | TS: DDL_GEN: 外部キー カラムの順番が間違っています。間違ったカラムが参照されています。 |